初心者向け

外構入門③

戸建て住宅の外構

外構工事で最初に考えること

新築の場合、建物の間取りをまず考えます。

そして、ある程度、間取りが決まって、仕様も決まってくると、

住宅の会社と契約をかわし、

工事にすすめるように、本設計となるわけですが、

ここまで、ほとんど、

間取りと設備くらいしか考えていないのが現状ですよね。

住宅の営業さんも、建物のプロではあるけれど、

駐車スペースのことは、案外、知っているようで、知りません。

会社によっては、提案のときの車の大きさが、

微妙に小さく描かれており、

なんだか、普通のワンボックスの車もとめれそうに感じるのですが、

できあがってみると、あれ?

ということもあるようです。

 

建物の間取り、大きさが決まってきたら、

車の駐車スペースを、落ち着いて考えましょう。

そして、ハウスメーカーおかかえの外構屋さんも、

よく見落としているのが、

自転車置場。

自転車をとめる台数にもよります。

1台くらいなら、車の脇でも建物の横でも、どうにかなりそうですが、

家族分の自転車が必要になる場合、

その広さは、おおよそ2m*2mほどは必要になってきます。

自転車置場こそ、屋根があるほうが、もちろんよいですが、

そもそも、置き場所を考えていなかった。。。

そこまで、階段をあげて運ぶのも大変すぎる。。。

というご相談がたびたびあります。

バイクが趣味の方は、なおさらですが、

趣味なだけに、忘れることはないものですね (^_^)

 

そして、

駐車場のスペース、高さにあわせて、

ガス管、水道管、などの地中に埋めるパイプの高さを考えてもらえれるように

住宅の会社にお願いしておきましょう。

のちのち、ガレージ拡張などで、

お庭を掘り下げて駐車場にする場合などで、

一番問題になってくるのが、

ガス管の埋め直し、水道管の埋め直しです。

 

浅いところに埋まっていると、

普通に駐車場をつくるときでも、余分な費用がかかってくるので、

そのあたり、しっかり計画していくと良いですね。

 

外構職人ナカシマに
ご相談ください

施工地域のご案内

● 愛知県春日井市を起点に名古屋市、瀬戸市、小牧市、犬山市、北名古屋市、尾張旭市、長久手市、日進市、豊明市、三好市、豊田市、岡崎市、安城市、刈谷市、知立市、大府市、東海市、江南市、一宮市、あま市、清須市、岩倉市など
● 岐阜県は多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、各務ヶ原市、美濃加茂市、岐阜市、岐南町など

● 高速道路の便利の良い地域は比較的遠方でも可能となっております。

LINE友達追加お問い合わせ